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<08米大統領選挙>マケイン候補、「オバマ候補への中傷発言は遺憾」

アメリカの大統領選挙の話題といえばネガティブなものばかりの印象が強いのですが、この記事には好感をもてました。


【2月27日 AFP】米大統領選の共和党候補指名が確実視されているジョン・マケイン(John McCain)上院議員は26日、自身の選挙集会で保守派のラジオ番組司会者が民主党候補指名を狙うバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員を中傷するような発言を繰り返したことについて、これを非難し遺憾の意を示した。
 問題となったのは、オハイオ(Ohio)州シンシナティ(Cincinnati)で行われたマケイン氏の選挙集会で、ラジオ番組司会者のビル・カニンガム(Bill Cunningham)氏が行った発言。同氏は、集まった支持者を盛り上げようとオバマ氏のミドルネーム「フセイン」に何度も言及したうえ、オバマ氏を「三流政治家」と呼び、「すぐに汚職に手を染めるだろう」などと語った。
 こうしたカニンガム氏の発言についてマケイン氏は報道陣に対し、自身は現場にいなかったしカニンガム氏とは面識もないと釈明。「このような中傷発言が二度とないようにする」と明言した。
 カニンガム氏は、オバマ氏と民主党の指名候補を争うヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員についても過去に攻撃的発言を行っていることから、マケイン氏は「2人に対して行われた中傷的な発言を遺憾に思う」と語った。
 これについて、オバマ陣営はマケイン氏のコメントを歓迎。「本選挙でマケイン氏とオバマ氏の対決になれば激戦が予想されるが、尊敬の念を忘れずに政策に焦点を置こうとする姿勢の現われ」と評価した。
 マケイン氏は前年11月にサウスカロライナ(South Carolina)州で行われた集会である有権者が、女性を侮辱するときに用いる単語(bitch)でクリントン氏を呼んだ際に含み笑いをしたとして非難されていた。(c)AFP


特にマケイン氏本人がはっきり言明しているところがいいですよね。
それにしても、アメリカの大統領選挙って、日本の選挙よりもはるかに注目度が高いのに、選挙を盛り上げようとしてできることというのが中傷合戦ばかりというのが何だかなぁと思います。
[ 2008/02/27 ] | 海外ニュース

<08米大統領選挙>マケイン氏、米紙報道の女性問題疑惑を否定

こういうニュース、大統領選挙となると必ず出てきますよね。
決まってニューヨークタイムズから。(←偏見でしょうか?)
でも、ニュースの内容をよくみると、有権者もその辺はわかっているようでもあります^^;

↓   ↓   ↓

【2月22日 AFP】2008年米大統領選で共和党の指名がほぼ確実視されているジョン・マケイン(John McCain)上院議員は21日、同氏が2000年の大統領選出馬中に女性ロビイストと親密な関係にあったと米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)(電子版)が報道したことについて、内容を否定した。同報道については保守派層からも厳しい批判が噴出している。
 オハイオ(Ohio)州でシンディ(Cindy)夫人と共に記者会見したマケイン氏は、同紙の報道を一蹴。「誠に遺憾だ。真実ではない」と述べた上で、党の指名に必要な残り数名の代議員獲得に向け選挙戦を進めていくと言明した。
 一方、キリスト教系テレビ局クリスチャン・ブロードキャスティング・ネットワーク(Christian Broadcasting Network、CBN)」は、「NYタイムズの攻撃を受けたということは保守派にとっては名誉なこと」として、今回の報道が、かえってマケイン候補に不信感を持つ保守派有権者に対する何よりの説得材料となる可能性を指摘している。
 すでにマケイン陣営は、同紙の報道を「実にうんざりさせるような、根拠のない奇襲的な中傷キャンペーン」と表現し、対抗するためとして支持者らに寄付金を呼びかけている。
 一方、NYタイムズ側も一歩も引いてはおらず、匿名の情報筋の話として、マケイン氏の当時の選挙参謀らが同氏と女性ロビイストが「ロマンチックな関係だった」と認めていると報じた。同氏は保守派からは嫌悪されている。
(c)AFP/Jitendra Joshi


そういえば、ヒラリー・クリントン関係でアメリカ大統領にはファッションセンスも(アンチエイジングや美容まで!)重要とかいうニュースを読んだこともありますが、政治手腕とか実力以外の面で求められる部分が随分大きいものなんですね。

日本の首相とは比べ物にならないくらい期待される存在なんですね。

[ 2008/02/22 ] | 雑記

[米大統領選]共和はマケイン氏優勢 民主は大激戦

スーパーチューズデーの結果が続々と報じられていますね!

【ワシントン及川正也】米大統領選の候補指名争いは5日、予備選・党員集会が集中実施される「スーパーチューズデー」を迎え、共和党は21州、民主党は22州と米国領サモアで投開票された。共和党の本命候補ジョン・マケイン上院議員(71)はイリノイ州など中西部や東部で勝利を重ね、先行している。民主党はバラク・オバマ上院議員(46)がジョージア州など、ヒラリー・クリントン上院議員(60)が地元ニューヨーク州などで勝利。各地で激戦を展開している。 5日に決まる代議員数は共和党が約1000人(全代議員2380人)、民主党が約1700人(同4049人)。両党とも4割強の行方が定まり、さらに指名獲得に必要な過半数を目指す。共和党は最多得票者が代議員をすべて獲得する「勝者総取り」の州が多く、民主党では候補者の得票数に応じて代議員を比例配分する。 スーパーチューズデーまでの序盤の激戦5州で3勝を挙げたマケイン氏は過半数の州で勝利し、指名の流れを固めたい考え...
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(引用 livedoorニュース)

個人的に、マケイン氏に注目しています。
ニュージャージー州予備選挙では圧勝したとの報道がありました。
一方民主党は同じニュージャージー州ではクリントン氏が勝利したそうですね。

マケイン氏といえば、オススメの動画があります。

ジョン・マケイン
[ 2008/02/06 ] | 国際政治
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