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<08米大統領選挙>舌戦は「余興」?最新世論調査でオバマ氏優勢

22日にはペンシルバニア州で予備選挙が行われますね。
クリントン候補はここでオバマ氏に圧倒的な差をつけないと逆転は難しい状況。
そんな中での最新の世論調査のニュースです。



【4月16日 AFP】米大統領選の民主党指名を争うバラク・オバマ上院議員が、ライバルのヒラリー・クリントン上院議員を追い上げていることが、15日発表された最新の世論調査で明らかになった。このところオバマ氏の発言が労働者を見下しているとして対立候補から攻撃されていたが、有権者の見方は冷静なようだ。
この調査は米ロサンゼルス・タイムズとブルームバーグが10日から14日にかけて行った。22日に予備選が行われるペンシルベニア州でクリントン氏とオバマ氏の支持率はそれぞれ46%と41%で、一時は2ケタだった差は5ポイントに縮まった。ともに5月6日に予備選が行われるインディアナ州とノースカロライナ州でもクリントン氏は支持を減らした。
ラストベルト(「寂れた工業地帯」の意)地域に位置するインディアナ州はブルーカラーの労働者が多く、クリントン氏の支持基盤となっている。SurveyUSA が14日に発表した世論調査では、同地域ではクリントン氏が16ポイントリードしていたが、今回の調査ではクリントン氏が35%、オバマ氏が40%で、オバマ氏がリードしている。
オバマ氏はノースカロライナ州で13ポイントも支持率を上げた。他の世論調査も、同州の黒人民主党支持者の支持がオバマ氏にとって大きな追い風になる可能性を示唆している。
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世論調査の結果があてになることはむしろ少ない気もしますが
現実に獲得代議員の総数では、現在オバマ氏がリード中。
クリントンさんは相当苦境に立たされているのかもしれません。
[ 2008/04/17 ] | 海外ニュース

オバマ氏、「オバマ・クリントン」タッグ説を一蹴

またしてもアメリカ大統領選挙の話題です。

共和党はマケイン氏でかたまったようですが、まだまだ動きがあるのが民主党。
クリントン氏 vs オバマ氏の争いは今日も続く……

ところでこのニュースは、そんなに受け入れられないものなんですかね?


【3月11日 AFP】米大統領選の民主党候補指名を争うバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は10日、ライバルのヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員が指名を受けた場合、副大統領候補として本選挙に出馬する可能性を否定した。
 ミシシッピー(Mississippi)州予備選を翌日に控え、同州コロンバス(Columbus)で行った選挙集会で、オバマ氏はクリントン陣営が主張する「大統領には適していないが、副大統領なら可能性がある」との発言を一蹴した。
「わたしが経験不足というなら、どうして素晴らしい副大統領になれるというのか?」と述べ、集会に参加した支持者の笑いを誘った。(続きを読む


ここで手を打ってしまったら指名争いから降りることを意味するから、今のところはこの線はナシなんでしょうけれど、そして、オバマ氏が大統領、クリントン氏が副大統領という提案だったらクリントン側が受け入れないのでしょうけれど、8月には最終的に候補が確定するわけで、そのあとに似たような話があったら面白い。

さて、アメリカ大統領選挙、次の焦点は4月のペンシルバニアですか?
ここからの動きが楽しみです。
[ 2008/03/12 ] | 海外ニュース

<08米大統領選挙>マケイン候補、「オバマ候補への中傷発言は遺憾」

アメリカの大統領選挙の話題といえばネガティブなものばかりの印象が強いのですが、この記事には好感をもてました。


【2月27日 AFP】米大統領選の共和党候補指名が確実視されているジョン・マケイン(John McCain)上院議員は26日、自身の選挙集会で保守派のラジオ番組司会者が民主党候補指名を狙うバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員を中傷するような発言を繰り返したことについて、これを非難し遺憾の意を示した。
 問題となったのは、オハイオ(Ohio)州シンシナティ(Cincinnati)で行われたマケイン氏の選挙集会で、ラジオ番組司会者のビル・カニンガム(Bill Cunningham)氏が行った発言。同氏は、集まった支持者を盛り上げようとオバマ氏のミドルネーム「フセイン」に何度も言及したうえ、オバマ氏を「三流政治家」と呼び、「すぐに汚職に手を染めるだろう」などと語った。
 こうしたカニンガム氏の発言についてマケイン氏は報道陣に対し、自身は現場にいなかったしカニンガム氏とは面識もないと釈明。「このような中傷発言が二度とないようにする」と明言した。
 カニンガム氏は、オバマ氏と民主党の指名候補を争うヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員についても過去に攻撃的発言を行っていることから、マケイン氏は「2人に対して行われた中傷的な発言を遺憾に思う」と語った。
 これについて、オバマ陣営はマケイン氏のコメントを歓迎。「本選挙でマケイン氏とオバマ氏の対決になれば激戦が予想されるが、尊敬の念を忘れずに政策に焦点を置こうとする姿勢の現われ」と評価した。
 マケイン氏は前年11月にサウスカロライナ(South Carolina)州で行われた集会である有権者が、女性を侮辱するときに用いる単語(bitch)でクリントン氏を呼んだ際に含み笑いをしたとして非難されていた。(c)AFP


特にマケイン氏本人がはっきり言明しているところがいいですよね。
それにしても、アメリカの大統領選挙って、日本の選挙よりもはるかに注目度が高いのに、選挙を盛り上げようとしてできることというのが中傷合戦ばかりというのが何だかなぁと思います。
[ 2008/02/27 ] | 海外ニュース
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